2014年1月17日金曜日

阪神淡路大震災とサザンモール

こんにちは、スタッフ広瀬です。

本日、平成26年1月17日で、阪神淡路大震災から19年が経ちました。
サザンモール六甲では毎年1月17日に黙祷の時間があります。
サザンモールにとって、忘れてはいけない、忘れられない大きな出来事です。

震災前、現在のサザンモールの場所はレンガ造りが素敵な施設「ROKKO23(ロッコウヴァントワ)」でした。
デートスポットでも有名だったそうで(^^)
写真で当時の様子を少しご紹介します。
ROKKO23 当時の写真

レンガがとってもいい雰囲気だしてます。
おしゃれなカップルなど、多くの方々に愛される施設でした


そして、施設ができて何年もたたないうちに、阪神淡路大震災が発生しました。



震災後
当時ハーレー建設中に地震が発生。

素敵なレンガ造りの施設・・・
レンガが倒壊しました。
新在家周辺の被害も非常に大きく、今のサザンモールもそのひとつ。
その爪痕は深く残っています。

お客さまやスタッフ、地域を守ることを忘れず、前へ進んでいかねばと思います。
 
 
 
 
いま皆様にご利用頂いているのは、震災後にオープンした「サザンモール六甲B612」。
 
サザンモール六甲の名称に付いているB612
なんの数字?単語かご存知ですか?

サン=テグジュペリの名作「星の王子さま」で王子のふるさとの星であるとされる小惑星「B612」にちなんで付けられた名前です。

サザンモール六甲B612は、ストーリーでも表現されている”愛”を大切にするとともに”美しく輝く星”となって皆様から愛され親しまれる施設でありたいとの思いで、名付けられました。

また、サザンモール六甲オープンの年はちょうどサン=テグジュペリの生誕100年の記念すべき年でもありました。
いまのサザンモール
皆様により一層楽しんでもらえる、愛される施設になるようサザンモールスタッフ一同頑張ります。


震災で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

スタッフ・広瀬

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